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10月のトリビア「秋の味覚はこれを楽しもう」

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10月の意味


旧暦では神無月(かんなづき)
もとは「神の月」の意とされるが、後世、八や百お万よろずの神々が出雲に集まるため全国から神々がいなくなる「神無し月」という解釈が定着した(逆に出雲では「神在月」とされる)これが由来とされています。

英語ではOctober
もともとは「8番目」を意味するラテン語が語源だが(足が8本ある蛸はoctpusというのはこのため)、改暦の際に名称を変更したなかったことからズレが生じているとされています。

また9月には他にも異名として
神去月(かみさりつき)、神在月(かみありつき)、初霜月(はつしもつき)、良月(りょうげつ)、吉月(きつげつ)、時雨月(しぐれづき)、小春(こはる)があります。

誕生石と誕生花

10月の誕生石は

(トルマリン)
トルマリン(電気石)・オパール(蛋白石)

誕生花は

(ガーベラ)
菊、コスモス、ガーベラ、クルクマです。

誕生花の説明についてはこちら


(その日の誕生花は各記事をご覧ください)

星座はてんびん座(~23日)蠍座(24日~)です。

10月の今日は何の日の特徴


10月は実りの秋、芸術の季節です。

なので、食べ物や文化に関連した記念日が多いのが特徴です。

なかでも1日と10日は一年に数日ある記念日が集中する特異日で、さまざまな行事が行われるため、日本記念日協会のホームページへのアクセス数も急増するそうです。

しかし、スポーツの秋の象徴だった「体育の日」は日付を移動する祝日になってから話題性がなくなってしまったのに対して「まごの日」は、三世代の家族間のコミュニケーションを取ることを目的とした記念日で社会的に意義のある日として注目を集めています。

秋の味覚を楽しむ

先に述べたように10月は食べ物や文化に関連した記念日が多いのが特徴です。

日本で秋の味覚の王様と言えば「松茸」を挙げる人が多いと思います。

旬のきのこはいつもより安くて栄養豊富で、ここぞとばかりに食べておきたい食材でしょう。

女性にとっては食物繊維の多いさつまいもも人気の秋の味覚です。

脂ののったサンマは格別という人もいるでしょう。

定番の大根おろしに含まれる栄養成分には、消化吸収を助ける働きがありますし、サンマの焦げによるカラダへの悪影響を緩和させる働きも期待できます。

10月にもなると日を追うごとに肌寒く感じる日が多くなってくるので夜は鍋を囲む家庭もあります。

いずれにしても秋といえば秋といえばとにかく美味しいものがたくさんある季節で、この時にたべないともったいない新鮮な食材が豊富にあるので

食卓でも秋を楽しみたいですね。

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