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6月のトリビア「田んぼが潤う梅雨の季節」

この記事は2 分34 秒で読めます。

6月の意味

旧暦では水無月(みなつき)
水の月の意味。この頃に田に水を注ぎ入れることに由来します。

英語ではJune
ローマ神話に登場する結婚生活の女神であり、6月を司るユノに由来します。

また6月には他にも異名として
涼暮月(すずくれづき)、蝉羽月(せみのはづき)、鳴神月(なるかみづき)、松風月(まつかぜづき)、風待月(かぜまちづき)、小暑(しょうしょ)、常夏(じょうか)があります。

漢字を通して分かるのは、夏の訪れが近いということでしょうか。

誕生石と誕生花

6月の誕生石は
パール(真珠)です。

誕生花は
バラ/グラジオラス/牡丹です。

誕生花の説明についてはこちら


(その日の誕生花は各記事をご覧ください)

星座はふたご座(~21日)、かに座(22日~)です。

6月の今日は何の日の特徴

季節の変わり目となる6月には「氷の日」「麦茶の日」(ともに1日)「冷蔵庫の日」(21日)など、夏が近づく日本に癒やしを与える記念日が多く設定されているのが特徴です。

また「虫歯予防日」(4日)「時の記念日」(10日)など一般的に知られていて古くからある記念日があるのも特徴です。

特に大正9年に制定された「時の記念日」は由来は日本書紀にまで遡ります。

5月は母の日、6月は父の日

6月第3日曜日に制定されている父の日

1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

日本でも父の日は祝われますが、母の日のような盛り上がりに欠ける現状があります。

小学生~高校生のお子様をもつ男性300名を対象に行われた調査によると

半数以上のお父さんが「プレゼントなかった」

と報告されたようです。

確かに、花の日には花を贈るというイメージは強く定着していますが、父の日のプレゼントは定着していませんよね。

大抵の場合はビール、日本酒などの酒類が一般的なプレゼントのようです。

小さい子供なんかは自作「肩たたき券」のプレゼントなんかも。

いずれにしても普段お世話になっている、自分のために働いてくれているお父さんに感謝を表すのはいかがでしょうか。

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